大学生のための絵本×マネジメント
マネジメントをもっとみんなのものに!!
このコンセプトで普及活動をしています。
今回、北九州市立大学地域創成学群の学生たちが
地域で取り組んでいる活動に成果を上げるために
マネジメントとは?
成果とは?
私たちの課題とは?
などについて、
積極的対話を深めるための90分+30分の授業に伺いました。
眞鍋教授は日ごろから、地域との接点を数多く作っていらっしゃることもあり、
学生たちの受け入れも素晴らしいものでしたが、
眞鍋教授からは以下のようなコメントをいただきました。
———-
マネジメントの視点を取り入れて 自分たちの活動について見直したことで、
多面的、俯瞰的に 自分たちの活動を捉えることができたと考えています。
地域創生学群の学生は 普段から実践(アウトプット)が多く、
活動自体を振り返ったり、客観的に捉えたりする機会が 非常に少ないのが課題です。
目の前にある 大量のタスクをこなしているだけ とも言えます。
そのような中、昨日の機会は、自分たちの活動に対する見方をクリティカルに捉え直す機会だったように思います。
加えて、「工作」を行うことで 終始楽しみながら 深い議論ができたのではないでしょうか。
今後の活動に 変化を生じさせるような 時間だったと思います。
———-
マネジメントをもっとみんなのものに!!
マネジメント用語が、コンテキストになった時、
対話の質は向上する!
この時間は、まさにセンスメーキングの時間。
絵本×マネジメントを通して共通理解の質を高められたと思えます。
動画をご覧ください!




コメントを残す